- 私の犬は慢性の皮膚炎ですが、このフードを与えてもよいでしょうか?
- 皮膚炎がソルビダに含まれる原材料に対するアレルギー反応が原因とわかっている場合は、ソルビダを与えないでください。皮膚炎の原因がソルビダの原材料に直接起因しない場合は問題ありません。ソルビダを与え始める前に、獣医師に相談してください。
- アレルギー体質のある犬に与えても大丈夫ですか?
- ソルビダに含まれる特定の原材料に対してアレルギーを持っていると、血液検査などを通じて獣医師に診断されているわんちゃんには与えないでください。 食物に含まれるタンパク質がアレルギー原因の場合もあるかと思いますが、実はそのケースは意外と少ないのではないかと考えられています。 ドッグフードに含まれる残留抗生物質やBHA、BHTが食餌性アレルギーと同様の症状を発症させる場合があることもわかっています。
ソルビダは特にアレルギー用フードと謳っていませんが、血液検査などを通して、獣医師に特定のアレルギー、たとえば鶏アレルギー、大豆アレルギー(子犬用のみ)などと診断されている場合を除いて、アレルギー体質であると思われているワンちゃんに、アレルギー症状が出ないかどうか、まず少量を与えて試してください。アレルギー反応は、即時反応(食餌後1、2時間以内)と遅発反応(24時間以内)がありますので、ワンちゃんの様子を見ながら与えてください。明らかに鶏アレルギーのあるワンちゃんは必ず避けてください。
- 犬が太り気味なのですが、与えても良いでしょうか?
- 太り気味のワンちゃんにも配慮して、成犬用(小粒・中粒)は高タンパク低脂肪の低カロリー(336kcal/100g)です。しかし、一日の給餌量の目安を参考に与えすぎに注意し、適度な運動は太り気味なわんちゃんには大切です。
- 犬が高齢なのですが、与えても良いでしょうか? また、どの程度与えればいいですか?
- 成犬用(小粒・中粒)はシンバイオティクス、アントシアニンを含むブルーべリー、またリコピンを豊富に含むトマト繊維、グルコサミン、コンドロイチンなどシニア犬にも最適な栄養が豊富に配合されています。量は一日に与える給餌量を参考に、運動が少なく、代謝の低くなった高齢犬には給餌量より若干控えめに与えることをお勧めします。
- 妊娠中や授乳中の犬に与えても大丈夫でしょうか?
- 子犬用は栄養成分を高タンパク高カロリーに設定していますので、妊娠中、出産後、授乳期の母犬にも子犬用を与えてください。 ただし、妊娠2ヶ月目以降から母犬はエネルギーの要求量が高くなりますので、妊娠2ヶ月目から子犬用を与え始めてください。
- プロテイネイティッドミネラルについて、アミノ酸過多になり、尿酸の数値が上がり、尿路結石になる恐れはないですか?
- 尿路結石症は、遺伝的の場合と生活習慣病により発症することが多いといわれています。ソルビダはAAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準に沿った量のミネラルを配合しています。 タンパク化合化されたミネラル(プロテイネイティッドミネラル)は、「吸収率」が増加するのであり、量が増えるということではありません。ソルビダを与えていることが原因で、アミノ酸過多になり、尿酸の数値が上昇することはありません。すでに、尿路結石を患っているわんちゃんは、予め獣医師に相談してください。
- ドライフードや缶フードを与えると、炭水化物の摂取量が過剰になり、糖尿病などになりやすいと聞きましたが、本当ですか?
- 炭水化物(糖)の取りすぎは糖尿病などの疾患になる可能性はありますが、栄養バランスの取れたフードを、適量与えている場合はその心配はないと思われます。ご心配の場合は専門医にご相談ください。
















